電気料金

新築戸建てにはオール電化が最高だと感じた3つのこと

こんにちは、トラ介です!

今回のテーマは新築戸建てにはオール電化が最高!という内容でお伝えします。

トラ介は現在、妻と娘(3歳)の3人暮らしです。

2019年8月に新築戸建てを購入!

その際に住宅のエネルギーとしてオール電化を採用しました。

いろいろなサイトや動画でオール電化のメリット、デメリットを解説していますが、

約1年住んでみての感想は

『オール電化、マジ最高』ということです。

では、どの辺が最高なのかということを説明していきましょう。

光熱費が格段に下がった!

まず1番最高なことは光熱費が格段に下がりました。

どれくらい下がったというと

2018年8月の電気代
2019年8月の電気代

上が2018年で前の住宅の時の電気代です。

検診機関が7月27日〜8月27日の32日間で320kwhなので

1日あたりは10kwhの消費。

金額は8712円で1日あたり約270円です。

下が2019年で新築住宅の時の電気代です。

検診機関が8月3日〜8月28日の26日間で233kwhなので

1日あたりは8.9kwhの消費

金額は7130円で1日あたり274円です。

おーーーい!!

オール電化の方が高いじゃねんか!

と思った方はいるかもしれません。

しかーし、忘れてはいけません。

オール電化は光熱費が

電気のみ!

なのです。

つまり前の住宅では電気代にガス代もかかっているのです。

8月のガス代は約6000円で、電気代と合わせると

約14000円にもなります。

ということは光熱費だけで

6000円も月で得しているということになります。

さらに!

トラ介家にはオール電化の強い味方

太陽光発電が搭載されています。

これにより昼間の電気代は太陽光発電により相殺され

なおかつ消費電力よりも発電力の方が勝っている日もあり、

当時は妻と1歳の娘が日中からエアコンをかけて

自宅で過ごしていたのにも関わらず

2400円の売電ができました。

つまり8月の光熱費は

オール電化にして

電気代 7130円

ガス代 0円

売電価格 +2400円

で、4730円という結果になったのです。

この価格にトラ介と妻は大興奮!

月の固定費が1万円も浮いたから当然と言えるでしょう。

そのためオール電化が最高な理由は

光熱費が格段に下がったということが1つ挙げられます。

子供がいても安心

2つ目の最高ポイントは子供がいても安心ということです。

オール電化の安全性高さは火を使わないことです。

幼い子供がいる家庭で物珍しさからコンロに触れてしまったり、

IHクッキングヒーターはセーフティ機能が備わっているので

危険な温度になったりすると自動的に火力を弱めてくれたりします。

家事の途中で子供のところに行かなくてはいけない状況に

なったりする奥様にはとても安心、安全なのです。

災害時にタンクの水を使用できる

昨今の日本の状況では、台風や地震、竜巻など

自然災害が多く、明日は我が身の状態です。

もし被災した際に1番優先して確保しなければならない物はなんでしょうか?

そう『水』ですよね。

よく、オール電化は停電するとエネルギー源がなくなるからよくないと言われます。

ですが、本当にそうでしょうか?

ガスと電気を使用している一般住宅と比べて

停電になった際に不利になることは

火をコンロで沸かせないことくらいです。

皆さん、知ってますか?給湯器も電気で動いているんですよ。

停電になったらお湯張りできませんし、

そもそも停電で暗い中、わざわざお風呂に入りますか?

しずかちゃんだって入りませんよ(たぶん)

なので停電になったら、そんなに変わらないんです。

そしてオール電化にして家計を楽にしたいと考えている

意識高い系の人が停電時の備えをしていないわけがありません。

カセットコンロなどでしっかり対応できます。

そのため、災害時にもっとも優先されるべきは物資(特に水)の確保だということです。

まとめ

今回はトラ介自らがオール電化住宅に住んで良かったと思える

3つのことをお伝えしました。

1.光熱費が格段に下がった

2.子供がいても安心

3.災害時にタンクの水を利用できる

やはりこの中でも1の光熱費が格段に下がったことが1番のメリットだと思えます。

家計管理を日々考えているトラ介にとっては

毎月の固定費が安くて済むというメリットは

何物にも代えられないからです。

物事には人の立ち位置によって見え方が大きく変わります。

トラ介にとってはオール電化は最高に良かったと思える

立ち位置だったので実体験を交えながら紹介させて頂きました。

今後オール電化を検討していきたいという方にとって

参考になればと考えています。

それでは家計管理をもっと多くの方が実践していけるように

情報を発信していきたいと思います。

ばいばいっ