家計管理

貯金、投資なら『バビロンの大富豪』を読め

皆さんこんにちは、トラ介です。

今回は家計管理をしていく上で貯金、投資をするなら

『バビロンの大富豪』を読め!

という内容で紹介していきます。

『バビロンの大富豪』を私も読みましたが、

家計管理の考え方、人の欲望、お金の使い方など

これから家計管理のため貯金、投資をしていこうと思っている方の

参考になる教えが書かれています。

そしてバビロンの大富豪には活字版と漫画版があるのですが、

私は迷わず漫画版を購入しました(活字は苦手でして(-_-;))

この記事では私が実際に読んで感じたことを交えながら

『バビロンの大富豪』に関するレビューを伝えていきます。

貧しい家庭に生まれたバンシルが富を得る7つの教えを知る

古代バビロニアの首都バビロンに武器職人の子供として生まれた

この話の主人公であるバンシルは

なぜ人は生まれながらにして貧富の差があるのだろう

ということに疑問を持ち

バビロンの大富豪である『アル̚カド』に

お金持ちになる方法を教えてもらいに行きます

トラ介
トラ介

そんな簡単に大富豪のところへ教えてもらいにいけるんだ!と思ったけど

大富豪のアルカドはものすごい人格者でお金持ちになりたい人に講義を開いていたんだ。

その講義にバンシルを招き、お金持ちになるための『7つの教え』を授けることになったんだ。

アルカドの教えた7つの教え

アルカドは講義で黄金に愛される7つ道具として

バンシルたちに教えを授けました

黄金に愛される7つ道具
  • 収入の十分の一を貯金せよ
  • 欲望に優先順位をつけよ
  • 貯えた金に働かせよ
  • 危険や天敵から金を堅守せよ
  • より良きところに住め
  • 今日から未来の生活に備えよ
  • 自分こそを最大の資本にせよ

この教えを惜しげもなく授けたアルカドでしたが、

講義に集まった者たちは『おれたちはそんな当たり前のことを聴きに来たんじゃねぇ!』

などの大ブーイングです。

トラ介
トラ介

言ってることは正しいけど、貧乏人たちはそれができていないから

貧乏人のままなんだね

さらにアルカドは私とバンシルたちの間には壁がある、この壁は何だか分かるか?と

問いただします。

そこでバンシルは、この壁の正体は

『動いた者と、そうでない者!』

と答え、7つの教えを実践することを誓うのでした。

トラ介
トラ介

バンシルかっこいい!

行動にうつさないと、お金持ちにはなれないんだね。

バンシルが旅に出る

講義の3日後アルカドから呼び出されたバンシルは提案をされます。

その提案とは

金貨が入った袋と知恵が入った袋の2つを渡され、

両方の袋を金貨で満たすまで帰ってきてはいけない旅に出るということでした。

ただし、知恵の袋は金貨の袋がなくなるまで開けてはいけないという条件です。

この提案にバンシルはすぐに行動を起こし旅に出ることを決意するのでした。

トラ介
トラ介

すぐに実行できる行動力があるのはすごいね!

そして2つの袋を金貨で満たすなんてできるのかな?

頑張れバンシル!

まとめ

旅に出ることになったバンシルには数々の試練が待ち受けています。

この試練を7つの教えに従いながらバンシルがどうやって乗り越えていくのか

お金を貯めていくこと、稼いでいくこと、

さらに増やすこと、守ること

様々な視点で現代にも通じるお金の価値観というものを学べる書籍になっています。

私としては7つの教えの3つ目、

『貯えた金に働かせよ』という教えが印象に残っています。

結局、労働による収入だけだと働けるときは収入が確保できますが、

なにかケガをしてしまったり、高齢になってきて若いときほど

働けなくなってきてしまう状況になります。

そんなときにお金に働いてもらうという考え方があるかないかで

精神的な余裕が違ってくるのではないでしょうか?

私も『バビロンの大富豪』を読んで、投資の勉強を始め、

今実践している最中です。

そこで大切なのは、バンシルが言った通り

動く者と、動かない者の差が出てくるのです。

将来のお金に関して心配がある方は、

まず、考え方からでも学んでみてはどうでしょうか?

きっと動く者と、動かない者の差を感じれるはずです。

それでは、ばいばいっ!