家計管理

ユーザーにお得な光コラボレーション、光回線の違いとは何だ?

皆さん、こんにちは!

このブログは電気施工管理の仕事をしているトラ介が電気料金や通信回線のしくみと特徴を伝えてより良い生活環境になってほしいことから、お得な情報を発信しているブログです。

今回のテーマは

『ユーザーにお得な光コラボレーション、光回線との違いは何だ?』

ということについて解説していきます。

この記事を読むことによって分かるのは

  • 〇 光コラボレーシのしくみ
  • 〇 ユーザーが得られるメリット
  • 〇 光コラボレーションに対応しているプロバイダ

といった情報を得られます。

現在通信回線の主流は圧倒的な速さをほこる、光回線となっています。

光回線を契約するときは、回線事業者とプロバイダの2社と契約することが一般的でした。

しかし、光コラボレーションという新たな取り組みが通信業界において衝撃をあたえています。

ユーザーの皆さんはこの流れの速い通信業界に付いてこれていますか?

ずっと同じ回線で契約し続けて損をしているかもしれませんよ。

今回の光コラボレーションを知らないという方は是非この記事を読んで新しい知識を得ましょう。

そして、自分が損をしているな。こんなにお得なプランがあるのか。といった発見があったなら

実際に行動に移した方がいいでしょう。

それでは順番に解説していきますね。

光コラボレーションについて知ろう

そもそも光回線というのは回線事業者がユーザーとインターネットを繋げるために

光ファイバーというケーブルを引いて、そのケーブルに光信号を伝える回線の事です。

そしてプロバイダがユーザーとインターネットを繋げるゲートの役割をしています。

そのため、光回線では回線事業者とプロバイダの2社と契約をしなければなりませんでした。

光回線の契約のしくみ

光回線に対して、光コラボレーションのしくみは

回線事業者の設備であるユーザーをインターネットに繋げるための設備をプロバイダが借り受け、

プロバイダ1社でユーザーと契約することを光コラボレーションといいます。

光コラボレーションの契約のしくみ

光コラボレーションは2015年にNTTが提供しているフレッツ光の光回線事業をプロバイダや

新たに参入してきた会社に借り入れてもらい、フレッツ光の提供する回線品質をそのままにして

各社の独自サービスなどをプラスしてユーザーに提供するところから始まりました。

現在では100社を超える企業が光コラボ事業に参入してきているので

今後ますます、価格競争やサービス内容の充実化がされてきます。

そのため、光コラボ以外の回線を使用している方はもちろん

光コラボを契約している方も日々、新しい料金プランが提案されたり、

充実したサービスが提供しはじめるので、

最先端の情報を仕入れておくことは、明日の生活を豊かにしてくれる1歩となります。

光コラボレーションでユーザーのメリットとは

これまでで、光コラボレーションのしくみが分かりましたね。

そして、このしくみがユーザーにとってどんなメリットがあるのかを知らないと

よし、光コラボレーションに変更しよう!ということにはなりませんよね。

大切なのは使う側にどんなメリットがあるのかということですので

今度はユーザー目線から光コラボレーションについて解説していきます。

光回線の変更はしない

ユーザーのメリットとして、1つはフレッツ光の光回線を使用していれば、

プロバイダの契約を変更しても

光回線の変更はしなくていいのです。

これはユーザーにとって、とても負担が少なくなります

どういうことかというと、従来の光回線では、フレッツ光と契約していて、

良いプロバイダがあったので、そのプロバイダと契約をしたら、

回線事業者も契約が変更となってしまいました。

新しい契約をしたときにユーザー側が負担する手間は

  1. 使用していた回線の撤去工事
  2. 回線事業者との解約
  3. プロバイダとの解約
  4. 新規の回線工事
  5. 新しい回線事業者との契約
  6. 新しいプロバイダとの契約

という感じで6つもの手間が発生してしまいます。

これに対して、光コラボレーションでは

  1. プロバイダとの解約
  2. 新しいプロバイダとの契約

という2つの項目しかありません。

これは回線はフレッツ光のものを継続して使うという光コラボレーションの特徴だからです。

もちろん今まで使っていた回線がCATVであれば光回線に変更するので、回線の工事は必要になりますが、

光コラボからの契約変更であればプロバイダのみの契約でいいので、

ユーザーに対する負担はかなり減りますね。

サービス内容のいいプロバイダと契約ができる

続いてのメリットとして、サービス内容のいいプロバイダと契約ができます。

現在、光コラボに参入している会社は100社を超えています。

そのくらい数があると価格競争やサービス内容の向上に力を入れ、

顧客満足度を高めてくれるプロバイダが多くなってきます。

ユーザー側としても光回線の品質を落とすことなく、

良いサービス内容のプロバイダと契約ができるので

契約変更に前向きになれます。

プロバイダでは途中解約金を負担してくれるキャンペーンをやっていたり、

そもそも、契約期間の縛りをせずに、気に入らなかったら解約してください。という内容を売りにしているプロバイダもいるくらいです。

ユーザー側は刻々と変わる通信業界で何も考えずに1つの会社にドップリ浸かってしまうと

情報弱者として、いいカモにされてしまうので、

積極的に契約の見直しをしていくと良いでしょう。

光コラボレーション対応のプロバイダ

ここでは実際に光コラボレーションに対応しているプロバイダを紹介していきます。

参入事業者が多すぎるので、トラ介がおすすめの3社を順番に紹介していきますね。

OCN光

なんといっても国内光回線プロバイダシェアナンバー1の『OCN』です。

圧倒的な知名度と技術があり、通信業界では間違えなくトップの存在です。

キャッシュバックのハードルも低く、安定したサービスが売りのOCNは

選んで間違いなしのプロバイダです。

So-net光

日本の誇る大企業、SONYの関連会社『So-net』

紹介理由はなんといっても安さが売りで、光回線をこんな値段で使わせてもいいのか?

と思わせる価格設定。

さらにauユーザーであればさらにお得感が出るので、

光回線+auユーザーであればSo-netを選ばない理由は見当たりません。

GMOとくとくBB

ドコモとのコラボ最強は『GMOとくとくBB』

ドコモとのコラボに全集中しているGMOとくとくBBはドコモユーザーなら1択でしょう。

逆をいうとDoCoMo以外のユーザーは選んでもメリットがないというほど

ドコモ縛りが激しいプロバイダです。

しかし、価格競争やサービス競争の激しい通信業界であれば、

このくらい突出した内容の方がユーザーからの支持を集めるのでしょう。

ドコモ1点突破のGMOとくとくBBはドコモユーザー必見です。

まとめ

今回は光コラボレーションについて解説させて頂きました。

  1. 光コラボレーションについて知ろう
  2. 光コラボレーションでユーザーのメリットとは
  3. 光コラボレーション対応のプロバイダ

という流れで説明してきましたが、

トラ介が中学生とかの時代はそれほどインターネットが普及していなく、

携帯電話が緑の画面で、メールのやり取りも同じキャリア同士でしかできない時代でした。

しかし、インターネットが普及し始めてから様々なサービスが現れ、

昔の当たり前が今の非常識になっています。

ADSLなどの画期的な電気信号の伝達も今や過去のものになり、

現状に固執していると、どんどん取り残されて行ってしまいます。

家計の支出で考えても通信費は昔の固定電話だけの時代と比較すると

約5倍も大きくなり、ネット環境が今の日本を支えているといっても過言ではありません。

私たちユーザーは常に情報のアンテナを張り、

良いものをどんどん取り入れて、物の価値を確かめていける目を養っていかなくてはいけないと

私自身は思います。

光コラボレーションは誕生してすでに5年経過していますが、

どういうサービス内容なのか理解せず利用している方も多いので

私も新たなサービスが出たり、今のサービスの現状をブログで発信していきながら

皆さんの生活がより豊かになる手助けができればと考えています。

それでは、今日よりも豊かな未来へ行動できるように頑張りましょう!

ばいばいっ!