家計管理

電気料金を節約したいなら電気料金の仕組みを理解しよう

みなさん、こんにちは!トラ介です。

今回は電気料金の仕組みについて解説していきます。

この記事を読んで分かることは、

電気料金の節約の基本となる、電気料金はどういうふうに

値段が決まっているかを知ることができます。

自分の電気の使い方を知ることで、

より良い電気会社を選ぶことができるようになるので

最後まで読んで、電気料金の節約をできるようになりましょう!

電気料金は2本立てで構成されている

まず最初に電気料金は2つの料金で構成されています。

これは実際のトラ介家の電気料金表です(・∀・)ニヤニヤ

先ほどから言っている2つの料金とは

① 基本料金

② 電力量料金

のことです。

基本料金とはそのまま、電気を使っても、使わなくても

必ずかかってくる料金ですね。

次に電力量料金とは、電気を使った分だけ課金される料金なんです。

電力自由化が始まる前の地元の電力会社で契約していると

基本的にはこの2つの料金構成で電気料金が決まってくるんです

そのため、電気を節約して頑張って減らせる料金は

②の電力量料金の方なんですね。

逆にいうと節約をどんなに頑張っても

基本料金は減らせないんですね

こういったことを知っておくと家計管理をしていくうえで

努力の方向性を間違えずに済むかもしれないです。

基本料金の決まり方を知ろう

2つの料金について知ったことで

まずは基本料金の決まり方について知っていきましょう。

基本料金の決まり方は

③の契約A(アンペア)数によって決まります。

アンペアとは一度に流れる電気の量のことで

アンペア数が多いほどたくさんの電気を使えるんです。

そしてアンペア数が多いほど基本料金も上がります。

下の表は契約アンペア数に伴う基本料金です。

東京電力 TEPCO より引用

目安としては1人暮らしでは30A

2人暮らしでは40A

3〜4人で50A

というような指標が東京電力のホームページで掲載されています

しかし、あくまで目安と受け取ってくださいね

ここで大切なのは自分の家の家電はどのくらいのアンペア数を使うのか

ということを把握できると契約アンペア数を下げることが

できるかもしれません。

3人家族で50A契約だったのが

40Aになれば毎月約300円が固定で削減できます。

年間で3600円ですが、

家計管理とはこういう細かいところから気を使い

成果が出てくるとどんどん楽しくなりますよ。

電力量料金を攻略せよ!

家計管理で成果が出せるのは電力量料金です!

電気料金の表には1段階、2段階というふうに書いてあります。

なんかだんだんと強くなるような感じですね。

ですが、その通りで

電力量料金はある電気使用量を境に値段が上がります。

電力量料金の値段の基準はこちらで確認しましょう

東京電力 TEPCOより引用

この電気使用量は電気料金の➃に書いている数字になります。

トラ介の場合は267kwhなので最終形態である

第3段階まではいってないんですね(⌒∇⌒)

家計管理をするのであれば、第3段階まではいってはダメです!

第3段階は同じ電気使用量でも第1段階と比べて

1kwhで10円も料金が違いますからね。

節約を目指すものであれば

電力量料金は第2段階までで抑えましょう!

その他に電気料金にかかってくるもの

基本料金と電力量料金以外にも電気料金にかかってものがあります。

ここは少し難しいので簡単に解説しますね。

⑤ 燃料費調整額

これは電気を作り出すときの燃料をみんなで負担しましょうという料金です。

燃料費は毎回変動するので、これは努力で減らせるお金ではないので

気にせずいきましょう

⑥ 再エネ発電賦課金ふかきん

これは再生可能エネルギー(太陽光や風力発電など)で作った電気を

使いましょうというために作られた料金です。

個人で太陽光発電による自家発電をして、電気を電力会社に売ったりしますよね

売った電気はみんなで使いましょう、

環境にも考慮されたエネルギーを使いましょう

ということでみんなで負担しています。

再エネ発電賦課金は使った電気使用量が多くなると

支払う金額が多くなります。

そのため、電気の節約を考えていれば少なくできる料金となります。

まとめ

今回は電気料金について解説していきました。

家計管理をするならまずその相手を知れ!ということで

料金の仕組みを理解することは

必ずあなたのプラスに働きます。

電気料金の節約自体は小さな事かもしれないですが、

節約をしよう、家計に興味をもとう

という意識は家計管理にとてつもないプラスを与えてくれます。

何事も小さなことから1歩ずつ

行動を起こしていきましょう!

それでは、ばいばいっ