家計管理

ネット回線の種類としくみを知ろう

皆さん、こんにちは!トラ介です。

今回のテーマは

『ネット回線の種類としくみを知ろう』です。

現代はネット社会と言われるほど

インターネットが身近にあります。

その基本となるのはネット環境ですよね!

この記事を読むことによって

  1. ネット回線の種類がわかる
  2. 有線の種類としくみがわかる
  3. 無線の種類としくみがわかる

という内容になっています。

なぜネット回線のしくみを知るのか?

それは損したくないからですよね。

自分に最適なネット回線はなんなのか?

この疑問を解くにはネットを知ることです。

この記事を読み終えたころにはネットにかなり詳しくなっていることでしょう。

ネットに詳しくなりたい!という方に

電気工事会社で働くトラ介が解説していきますので、

最後まで読んでいって下さい!

ネット回線の種類を知ろう

ネット回線の種類はまず2つに分かれます。

それは有線と無線です。

有線とはネット会社から自宅までケーブルによってネット回線が引き込まれ、
最終端末(PCなど)までケーブルによって接続しているものです。

有線には

『光回線』、『ADSL』、『CATV』などがあります。

実際には最終端末までケーブルで接続されている状況を本来の有線というのですが、
最近のネット状況は、ルーターまでケーブルで接続され、ルーターから無線で何台もの端末に
接続されていても有線と呼んでいます。

有線に対して、無線は基地局からの電波を受信して、
携帯やPCへ電波を繋げています、ケーブルを使わないで電波を届ける
ので無線と呼びます。

この無線にはソフトバンクが出しているホームルーター

『ソフトバンクAir』

各携帯会社が出している

『モバイルルーター』

などが無線LANに当てはまります。

今、紹介した有線と無線にはそれぞれ特徴があります。

その特徴を知ることにより

あなたの生活に合ったネット回線が見つかりますので

しっかり覚えていきましょう。

有線LANの種類としくみ

有線は先ほども解説しましたが、ケーブルを自宅まで引き込んで
ネット環境を展開するものになります。

では、有線の違いはどこから来るのか?

それは 『使用するケーブル』 の違いで通信速度などが変わってきます。

それでは順番に解説していきます。

CATV(ケーブルテレビ)の特徴

CATV(ケーブルテレビ)は、そもそも電波の届きにくい場所(ビルの陰に隠れてアンテナで
電波が受信できないなど)にケーブルで放送電波を送信しようというところから始まりました。

インターネットが普及するにつれ、CATVの電波を送信している同軸ケーブルでインターネットの
電波も一緒に送信するサービスを行っています。

同軸ケーブルです

放送電波とインターネットの電波は干渉しあわないので、TVを見ている状態でもネットを楽しむことができます。

ただし、電波速度は現状では早い部類ではないため、オンラインゲームなどを目的とする方は
後述する光回線の方があっているかもしれません。

通信速度ではやや劣るものの、CATVを契約している方は光回線よりも安い価格でインターネットを利用できるので、自分の環境次第で選択肢にいれてもいいと思います。

ADSLの特徴

ADSLとは固定電話の回線を利用して、インターネット環境を提供するサービスです。

電話通信のケーブルを利用してインターネットを展開しています。

ADSLとは、Asymmetric Digital Subscriber Line の略で
非対称デジタル加入者回線という意味です。

なにが非対称なのかというと、上りと下りの速度が非対称なんです。

上りとは、アップロードのことで

下りとは、ダウンロードのことです。

アップロードとは、例えばYouTubeなどで自分の作った動画をサイトに載せるときのように
自分側から送信するときのことですね。

逆にダウンロードは聞きなれていると思いますが、サイトから何かを取り入れることです。

下りの速度が速いということはインターネットに速く繋がると思ってもいいですね。

このADSLですが、インターネット業者である、フレッツが2023年にサービス停止を発表しています。

残ったネット業者はヤフーBBのみとなってしまうので、今後はADSLでのネット開通は
厳しくなると思います。

光回線の特徴

有線LANの最後は今、最も普及している光回線です。

光回線は光ファイバーという、ガラスや樹脂で作られたケーブルの中を光信号が伝わっていきます。

CATVやADSLが電気信号なのに対して、

光回線は光信号で送信しています。

光と聞くだけで、速そうなイメージがありますよね。

ですが、実際データを受信するときは一瞬で画像は移りません、これはなぜかというと

私たちが持っているスマートフォンやPCは光信号では受信できないのです。

そのため、光信号で送られてきた信号をネット業者と契約した時に渡されるONUという機器で
電気信号に変換してから私たちのスマートフォンなどに転送されるので、光回線の受信のギャップが出てくるのです。

ですが、光回線は圧倒的な速度をほこりますので、

これから自宅にネット回線を引き込もうと考えているかたは光回線1択になるのではないかと思います

無線LANの種類としくみ

無線は近くの電波基地局から電波を受信して、私たちのスマートフォンに電波を送信しています

無線でインターネットを接続するにはアクセスポイントとルーターが必要になります。

アクセスポイントは家や会社の中にある無線で利用できる機器を繋げることができます。

この家や会社のような規模のネットワークをLAN(ローカル エリア ネットワーク)といいます。

そしてルーターはインターネットと構築されたLANを繋ぐ役割があります。

ということは

アクセスポイントはLANを構築するだけで、インターネットとは繋がれない。

ルーターはインターネットとLANを繋ぐことができるので、アクセスポイントだけではネット環境を展開することはできないんですね。

逆にルーターだけあっても、LANは構築されないので、PCとインターネットを繋ぐことはできますが、スマホでエアコンを付けたり、PCの画像を無線でTVへ飛ばしたりするようなことはできません。

無線でインターネット環境を展開するにはアクセスポイントとルーターの2つが必要になります。

そしてこの2つの機能を備えているのが無線LANルーターと呼ばれる機器で、

このLANルーターがこれから紹介する『ホームルーター』や『モバイルルーター』のことなので

解説していきますね。

ホームルーターの特徴

ホームルーターとは工事不要でコンセントをさすだけで、手軽に利用できるサービスです。

外出先では使えないのでモバイルルーターの方がいいのでは?

と思う方もいるかもしれませんが、

ホームルーターの良さはデータ容量が無制限のものも多く、

一度に接続できる端末数も多いので、

家族など複数で使用される方におススメです。

ホームルータで人気なのが

ソフトバンクから出ている『ソフトバンクAir』

Broad WiMAX から出ている『HOME02』

このあたりは人気がありおすすめです。

モバイルルーターの特徴

最後にモバイルルーターの特徴ですが、

なんといっても持ち運べるルーターということで、

外でPCを使ったり、ゲームをしたりできる優れものです。

とはいえ、外で長時間ゲームをするという方というよりは

モバイルルーターを使用する多くはビジネスマンではないでしょうか。

ノートPCを外出先で気軽にネット環境を展開できるので、現代の働き方にもマッチすると思います。

デメリットとしては

場所によって通信が安定しなかったり、データ容量も上限があるプランが多いので

使い放題という感じではありません。

しかし、外で仕事をする人はデータ整理で合ったり、メールのやり取りなどがメインになると思いますので、モバイルルーターの性能でも十分対応できます。

モバイルルーターで人気なのは

WiMAXの  『W06』

ワイモバイルの 『803ZT』

などが人気どころです。

まとめ

今回は有線と無線の種類としくみについて解説していきました。

有線のネット回線は

  1. CATV
  2. ADSL
  3. 光回線

無線のネット回線は

  1. ホームルーター
  2. モバイルルーター

がありましたね。

それぞれの回線にはそれぞれの良さがあり、悪さもあります。

自分のライフスタイルによって選ぶ基準も変わってきますので、

口コミや人気に流されず、自分に合った回線を選択できるように知識を得ましょう。

何かわからないことがあれば、トップページからお問い合わせもできるので

ご相談ください。

あなたにとって今日より豊かな明日が来ますように!

それでは、ばいばいっ!